月夜の海に
三十一文字の家族とふるさと

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Author:Ivoryboat
母の短歌をアップしています。日々の暮らしと自然を詠んだ歌ばかりです。父(時々私)が撮った故郷の写真もスキャンして載せています。

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蒲公英(たんぽぽ)

2007/03/17(土) 11:34:53
蒲公英の咲きゐしことを覚えゐる
      残留孤児の眼はひたむきに     (1983年作)
花・草・木TB:0CM:2
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コメント
確か・・・
私の記憶違いだったら申し訳ないのですが・・・
確か「蒲公英(たんぽぽ)」は残留孤児(もしくは中国からの帰国者?)の方たちが発刊されている機関紙の名前ではなかったかしら?
子供の頃にTVで番組を観ていて、子供心にも皆が家族と再会できれば良いなと思ってましたが・・・現実は厳しいものだったでしょうね・・・。
KAO #-|2007/03/18(日) 22:42 [ 編集 ]
知りませんでした
機関紙のタイトルですか。母がTVで見たエピソードあたりから出た名前なのでしょうか。
戦中世代の母にとっては残留孤児は他人事ではなかったのでしょう。母には珍しい社会をテーマにした歌です。
Ivoryboat #wYkyUytE|2007/03/19(月) 08:26 [ 編集 ]
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