月夜の海に
三十一文字の家族とふるさと

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Author:Ivoryboat
母の短歌をアップしています。日々の暮らしと自然を詠んだ歌ばかりです。父(時々私)が撮った故郷の写真もスキャンして載せています。

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2008/11/20(木) 07:55:42

袷(あわせ) 新しくて古い物

2007/03/13(火) 10:00:01
縫ひ直せる古き袷は着ぬと言ひ
       母にすねたる日もはるかなり     (1978年作)

 母の子供時代の追憶。五人も姉がいるとなかなか新調してもらえませんね。
追憶TB:0CM:8
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コメント
後ろ見ごろを前の下見ごろに
擦れた袖口は肩へと着物は融通の利く衣服です。
毛糸も母は毎年 成長に合わせて編み直して呉れました。
そう言う時代に育った私は今のなんでも使い捨てについていけず狭い家中に物が溢れかえっています。
困った性分です。
Bako #1jhbtX.k|2007/03/13(火) 15:08 [ 編集 ]
Bakoさん
なるほど着物は融通がききますね。あまり着なくなったのが残念です。そういえば母も家中のセーターを編んでくれました。この歌で母もだだをこねたことがあるんだなと微笑ましく思いました。
Ivoryboat #wYkyUytE|2007/03/13(火) 21:59 [ 編集 ]
苦い思い出
良かれと思い娘の古着を困っている方にお持ちしたら「馬鹿にするな」と返された経験があります。
その方の娘さんを見ていて余りにも可哀想と思ってした事ですが・・・。
勿論古着と言っても新品同様をえらんだのですが。
難しい世の中になりました。
hamabo #YaeMnkQg|2007/03/14(水) 00:08 [ 編集 ]

数年前、義妹に我家の子供達の服(ほとんど着ていなかったもの)を渡そうとしたら、「自分で好きなものを買うから要りません」と言われましてね。
ハッキリ自分の意見を言えて羨ましいと思う半面、何だか寂しく感じました。
押し付ける訳ではないのですが、一応身内ですし、こういうお付き合いがあっても良いかと思ったんですけどねぇ。
「お下がり」が重宝されていた頃が懐かしく思えます。
KAO #-|2007/03/14(水) 00:38 [ 編集 ]
hamaboさん
せっかくの善意を残念でしたね。こういったことはつくづく難しいと思いました。私は先輩などから頂いた古着をありがたく使わせていただきました。うちの息子も気にしませんでしたが、人は色々ですね。
Ivoryboat #wYkyUytE|2007/03/14(水) 21:44 [ 編集 ]
Kaoさん
実は我が家も似たような経験をしました。とりあえず受け取ってくださればいいのにと思いました。私は実際的な性分なので喜んでお下がりを使わせていただきました。すぐ大きくなる子供には助かりました。先日TVで、トドラー?というのを見ました。子供の服代に1ヶ月3〜40万も使うそうです。(@o@)物事には限度がありますよね。
Ivoryboat #wYkyUytE|2007/03/14(水) 21:57 [ 編集 ]

うちらの所では 結構着なくなった服を上げたり貰ったりしています。
なんの抵抗もなく〜
買ってまでは着ないような服が案外似合ったりして・・・
又上げた服を私とは違う着方をしていて「あっ!そんな着方もいいね」みたいな・・・
Bako #1jhbtX.k|2007/03/14(水) 23:32 [ 編集 ]
その通り♪
姪も古着をたくさん頂きました。下さる方のセンスがよくて垢抜けた服がたくさんありました。Bakoさんの仰るとおり自分では選ばないような色やデザインが思いがけず似あったりして楽しいですね。自分の趣味にこだわりすぎるのもいかがなものかと・・・。うちの息子なんて赤い長靴も平気で履いていましたっけ。それに姪にもらったスモックが似合いました。小さいうちなら男服も女服も共用できますね。
Ivoryboat #wYkyUytE|2007/03/15(木) 00:23 [ 編集 ]
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