月夜の海に
三十一文字の家族とふるさと

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Author:Ivoryboat
母の短歌をアップしています。日々の暮らしと自然を詠んだ歌ばかりです。父(時々私)が撮った故郷の写真もスキャンして載せています。

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2009/01/09(金) 13:12:22

2006/06/20(火) 06:19:47
偏らず母の愛してくれたこと
       兄いはるるに皆でうなづく
   (2000年作)

☆母は10人兄弟でした。単純な歌ですが皆が愛されて育ったと思えるなんていいですね。
追憶TB:0CM:2
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コメント
初めまして
お邪魔いたします。
とてもシンプルな歌だけど、いろいろ想像させられてしまいました。
10人も兄弟がいたら、子供のときとかは「あいつが一番が一番可愛がられていた」とか「私よりも弟を可愛がっていた」とか、そういうのって、大人になっても言ってたりするものですよね。
この歌に歌われているお母様が亡くなられたお葬式か、三回忌か、なにかのときの作でしょうか。
「昔は、俺は一番母親に可愛がられていないと思っていたよ」なんていう話もあったのかもなあ、と思いながら、拝見させていただきました。
kashi #-|2006/07/03(月) 22:23 [ 編集 ]

kashiさん、コメントをありがとうございました。祖母の法事ではありませんが身内の集まりの席だったの ではと思われます。振り返って見ると皆愛されていたとしみじみ話し合ったんでしょうね。私の母も子供を依怙贔屓せずに可愛がる人なのでなんとなく想像がつきます。
1voryboat #wYkyUytE|2006/07/04(火) 09:16 [ 編集 ]
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