月夜の海に
三十一文字の家族とふるさと

プロフィール

Author:Ivoryboat
母の短歌をアップしています。日々の暮らしと自然を詠んだ歌ばかりです。父(時々私)が撮った故郷の写真もスキャンして載せています。

カテゴリー

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

2009/01/09(金) 13:20:05

2008/01/18(金) 07:44:35
雪降りているぞと夫(つま)は声のこし
      背戸の道踏む音遠去かる     (1991年作)
空と雨かんむりTB:0CM:2

機影

2007/09/27(木) 09:29:44
雲切れて覗ける瀬戸の海凪ぎて
      吾(あ)が乗る飛行機の影を写せり     (1977年作)
空と雨かんむりTB:0CM:2

浮輪(うきわ)

2007/08/17(金) 09:30:09
20070817095919.jpg小さくて赤き浮輪の干してある
     窓見上ぐれば虹かかりをり   (2000年作)

空と雨かんむりTB:0CM:2

2007/06/13(水) 23:41:07
良い空気吸ふと立ちし夫(つま)はまた
     すぐ帰りくる雨降りくると     (1997年作)
空と雨かんむりTB:0CM:0

春雷

2007/04/05(木) 18:25:26
橋杭に芥とどめて春雷に
     明けたる朝の川面さわがし     (1983年作)

昨日東京辺りでは雷や雹で大変でした。
空と雨かんむりTB:0CM:8

木洩れ日

2007/03/19(月) 18:49:19
ひとところ木洩れ日揺らぐ坂道の
       杉の落葉の柔らかき踏む     (1984年作)
空と雨かんむりTB:0CM:4

夕陽

2007/02/28(水) 00:23:12
山際に日の落ちて来て鴇色(ときいろ)の
     ビニールハウス黄に変わりゆく     (1976年作)
空と雨かんむりTB:0CM:0

残月

2007/02/09(金) 21:23:01
img013.jpg残月のまだある林あかるくて
    歩めば吾の影ただよへり    (1978年作)

空と雨かんむりTB:0CM:8

粕酒

2007/02/05(月) 19:37:05
雪除けの終りし夫(つま)に粕酒の
         熱きをすすめ共にいただく    (1986年作)

 四国とはいえ昔はよく雪が積もったものです。
空と雨かんむりTB:0CM:4

山のひびき

2007/01/23(火) 08:39:56
雪つみし雑木林のしじまより
    山のひびくをひとり聞きゐぬ    (1981年作)
空と雨かんむりTB:0CM:2

2006/09/25(月) 12:06:11
この朝(あした)桧林のひえびえと
       有るか無きかの霧こもりをり    (1978年作)
空と雨かんむりTB:0CM:2

夕茜

2006/08/04(金) 06:12:44
御前崎さやかに浮きゐて海の面(も)の
         夕茜すを機よりのぞめり
  (1978年作)

  帰省しないで両親に上京してもらうこともありました。
空と雨かんむりTB:0CM:3

破船

2006/07/07(金) 09:37:12
かたぶける破船つなぎしこの町の
          小さき入江茜してをり
      (1980年作)

 母の故郷は海辺にあります。
空と雨かんむりTB:0CM:0
ホーム全記事一覧

ブログ内検索

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ